お祈りトレーダーの日常

日々、神様にお祈りを捧げながらトレードをしている20代投資家。投資歴は5年。後ろから神に見られているのか、取った行動が全て裏目に出てしまう。主に資産(金、物、人)、日々の日常についての記事を書いていきます。

仮想通貨のウォレットをわかりやすく解説

こんにちは。宇治まっちゃです。

 

前回仮想通貨について解説したので、今回は仮想通貨を購入するのに必要な

ウォレットについて解説していきたいと思います。

 

目次

ウォレットとは

ウォレットは仮想通貨を保管する場所のことです。

 

ウォレットによって利便性やセキュリティの強さなど、特徴が違いますので自分に合ったウォレットを使う必要があります。

 

ウォレットの種類

  1. ウェブウォレット
  2. ソフトウェアウォレット
  3. ハードウェアウォレット
  4. ペーパーウォレット

 

  • ウェブウォレットとは

ウェブウォレットとはインターネット上に保管できるウォレットのことを言います。

 

このウェブウォレットは更に【取引所】【オンラインウォレット】の2種類に分けられます。

 

メリットは簡単に利用することができるという点ですが、デメリットとしてセキュリティが弱いというデメリットがあります。

 

取引所には【CoinCheck】【Zaif】【bitFlyer】などがあります。

 

前にニュースで仮想通貨が流出した事件があったため、名前くらい聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

オンラインウォレットには【BLOCKCHAIN】【Coinbase】【Bitgo】などがあります。

 

取引所よりはセキュリティが高いです。

 

  • ソフトウェアウォレットとは

ソフトウェアウォレットはパソコンやスマホの端末にアプリをインストールして管理することができるウォレットです。

 

ただし、パソコンなどがウイルスに感染していると故障したりするリスクがあります。

 

  • ハードウォレットとは

ハードウォレットはUSBメモリのような媒体に、仮想通貨を使用する時必要な【秘密鍵】と呼ばれるものを保存するタイプのウォレットです。

 

これはネットに接続されていなくても、秘密鍵を管理することができます。

 

オフラインでの管理なのでハッキング等の心配はありません。

 

これが一番セキュリティ上強固なものになります。

 

もし紛失してしまってもパスフレーズが分かっていれば復元できるので安心です。

 

  • ペーパーウォレットとは

ペーパーウォレットはその名の通り、紙に仮想通貨に必要な【秘密鍵】をメモするウォレットです。

 

もちろんオフラインですからハッキングの心配のありませんし、ウイルスによる感染リスクもありません。

 

ただし、紙に書くので間違って捨ててしまったり、誰かに盗難されないようにと注意する必要があります。

 

どう使い分ければいいか

ウォレットの使い分けは、長期か短期で分ければいいと思います。

 

トレードなどで短期で使用する場合は、取引する分だけウェブウォレットに保管。

 

長期で保有する場合はハードウォレット、またはペーパーウォレットに保管。

 

用途に応じて使い分けていきたいですね。

 

まとめ

ウォレットは日常生活の財布みたいなものです。

 

一つの財布に全てのお金を保管していたら、窃盗、紛失で全てを失うリスクがありますよね。

 

だから銀行に預けたりするわけです。

 

銀行は仮想通貨のウォレットに比べてセキュリティが高いので、倒産しない限りお金がなくなるという心配はほぼないです。

 

仮想通貨はセキュリティが弱いというデメリットがあるので、一つのウォレットに保管しないで分散して保管するのがおすすめです。