お祈りトレーダーの日常

日々、神様にお祈りを捧げながらトレードをしている20代投資家。投資歴は5年。後ろから神に見られているのか、取った行動が全て裏目に出てしまう。主に資産(金、物、人)、日々の日常についての記事を書いていきます。

お金は信用を数字化したもの

こんばんは。宇治まっちゃです。

 

今回は人間関係を築くのに重要な【信用】について書いていきます。

 

目次

信用とは

信用とはその名の通り信じることです。相手の今までの行動や態度によってその度合いは変わってきます。

信用を得るには

信用を得るには小さな事をコツコツと積み上げていくしかありません。

 

具体的には

  • 約束を守る

約束を守るというのは当たり前だと思われがちですが、意外と簡単に破る人が多いです。

 

たとえば友達と遊ぶ約束をしていて、仕事が入ったため遊べなくなったとします。

 

自分の立場では、「仕事が入ったんだから仕方ない」と約束を破ったことを肯定しますが、相手からしたらそんなの関係ありません。

 

「仕事が入ったんだから仕方ないねー」と建前では言いますが、そこで信用が失われています。

  • 時間を守る

時間を守らない人結構いますね。

 

10時に集合と言ってるのに遅れてきたりとか。

 

遅刻は相手の時間を奪ってるのと同じです。

 

前にも話しましたが、時間はお金よりも重いです。

 

お金を奪うのは駄目だと思ってても、時間を奪うのは何とも思ってない人多い気がします。

 

前に書いた時間の記事です↓

www.ujimacha.work

 

  • 嘘を言わない

 嘘を言う人はもちろん信用されません。

 

一回でも嘘がバレると相手に対して言った言葉でさえ本当かどうか疑われます。

 

嘘で失われた信用を取り戻すのには時間がかかります。

  • 人の悪口を言わない

自分に対して他人の悪口を言ってくる人も信用されません。

 

逆に自分も他の人と話している時悪口言われているかも、と思ってしまいます。

  • 人の秘密を話さない

会話の中で、「誰にも言って駄目って言われたんだけど、特別に教えるね。」

 

という風に誰かの秘密を簡単に言ってしまう人は信用されません。

 

自分の秘密も話される可能性がありますからね。

 

逆に○○の秘密教えてとお願いした時に、教えてくれない人は信用できます。

信用口座について

信用口座は、相手に対して行った行動によって増えたり減ったりします。

 

この信用口座の残高を増やすには次のような方法があります。

  • 小さなことでもお礼を言う
  • 相手が困っているときに助ける
  • 誠実である

 

何かしてもらったらお礼を言うことは大切です。

 

慣れてくると全然言わなくなる人多いんですよね。

 

会社の同僚でも友達でも家族でもなるべく言うようにしましょう。

 

また、誰かが困っていたら助けてあげましょう。

 

本当に相手が困っているときに助けてあげた場合、かなり信用残高は増えるでしょう。

 

それからもし自分が過ちを犯してしまったら、誠心誠意謝罪しましょう。

 

それをやるかやらないかで信用口座の残高に大きく影響します。

お金がなくても信用があれば生きていける

タイトルで【お金は信用を数字化したもの】と書きました。

 

結論、相手の自分に対しての信用口座に残高があれば食事をおごってくれたりします。

 

ただし、何もしなければ残高は減る一方なので、それ以上に相手が求めていることをしなければなりません。

 

信用は失うのが早い

信用は得るよりも失うほうが早いです。

 

株価と一緒ですね。

 

コツコツ貯めていたものが、一瞬でなくなることもよくあります。

 

まとめ

信用は築くのは大変ですが、崩れるのは一瞬です。

 

上記であげた項目に意識して信用される人間を目指しましょう。