お祈りトレーダーの日常

日々、神様にお祈りを捧げながらトレードをしている20代投資家。投資歴は5年。後ろから神に見られているのか、取った行動が全て裏目に出てしまう。主に資産(金、物、人)、日々の日常についての記事を書いていきます。

ケチと節約の違い

こんばんは。宇治まっちゃです。

 

みなさんの周りにはケチな人はいますか?

 

財布の紐が堅く、絶対にお金を出さない人。

 

会社に一人はいますよね、ケチな人。

 

今回は【ケチ】と【節約】の違いについて説明します。

 

ケチと節約は同じ?

だいたい同じに見えますが、二つはまるで違います。

 

どちらもお金が貯まるという点では同じですね。

 

ケチな人とは

ケチな人は絶対お金を出しません。

 

人のためにお金を出すことは自分の損だと思っています。

 

お金の出しどころをわかっていないのです。

 

車に乗せてもらってもガソリン代を出さないし、人に何か手伝ってもらってもお昼をごちそうしません。

 

そうすると二度と車に乗せてもらえなくなり、困った時手伝ってもらえなくなります。

 

結果的に損をするのです。

 

節約する人とは

節約する人は支出を減らすのが上手です。

 

例えばガソリン代は1円でも安く、スーパーの有料レジ袋は買わない、コンビニや自動販売機では飲み物を買わないなど支出を減らす努力しています。

 

でも使うところには使います。

 

人に乗せてもらったらガソリン代を出すし、人に何かしてもらったらお昼をごちそうします。

 

人に対して使うお金が自分に取っての得だと思っている人もいます。

 

ケチは人を失う

ケチは人を失います。

 

目先の利益を追って、長期的に損をします。

 

さらにそれがひどくなると大切な人を失い一生の損になります。

 

まとめ

目先の利益を追うと、長期的に損をすることが多いです。

 

人のためにお金を使うことで結果的には自分に使っているのと同じなのです。

 

人のために使ったお金はめぐりめぐって自分にかえってきます。

 

お金ばかりを追って、人を失わないようにしたいですね。